FXで重要な本

FXを始める時に、誰しも必ず1冊や2冊は本を読む、それは知識をつける為に購入すると思う。

しかし覚えていてほしい、知識をつけて勝てるほど投資は甘くない。むしろ、知識は少ないが感情をコントロールできる人間の方が生き残っている確率は高い。まずは、相場の冷たい現実からみると、

①勝てる方法があるのであればこの世の中から貧乏人はいなくなる
②投資は全員が勝つのでなく、誰かが損をして誰かが勝っているのだ

どんな、バブル相場でも、損をしている人は山ほどいる。

投資方法は何でも良いし、どんな本にも書いてある、しかし、自分の感情のコントロール方法が綴っている本は少ない。

そこで【ゾーン】というタイトルの本をを、おススメしたい。人間の心が、どう投資に影響してくるのか?そのことが、こと細かく書いてある。

例えば、相場は他者の投資による影響で上下する、つまり他人の投資タイミング、投資金額、が分からなければその先の動きを知ることはできない。

つまり、どんなに上がりそう、下がりそうとニュースや世間が伝えても、どうなるかは分からない、分からないから損をしても怒らない、怒れないし、感情的になること自体がおかしいと感じないといけない。

ゾーン(本)は、目から鱗体験を頻繁にするので、是非読んで欲しい。

しかし、最近はFXという言葉をよく耳にしたり、目にしたりする機会が多くなりました。インターネットの広告でFXで1ヶ月何千万稼ぎました。とか主婦がFXで大儲けしました。

とかいう広告を見る事がありますが、実際はどうなんだろうと思うのが本音です。私は今国内の株式投資をしています。しかし、全然儲けられません。原因は気の弱さにあると自覚しています。

これ以上下がる前に怖くなってマイナス売りばかりしてしまい、損失をチャラにしては損失を作りの繰り返しです。その分FXは単純なので、やってみたいなと思う気持ちもあります。

銘柄が何千もある株式投資とは違い、銘柄は限られていますし、小額からでも始められるというメリットに惹かれます。しかし今悩んでいるのはどこの会社でFXを始めるかという事です。さまざまな会社があり、それぞれに特典などもつけています。

最近気になるのはマネースクゥエアジャパンという会社です。ここは登録して取引するだけで何万円かくれるみたいです。そしてトラリピくんというキャラクターがいるのですが、それがとてもかわいいです。

ビットコインでの取引も可能になるみたいなニュースも最近目にしました。FXをやるならここかなと今現在は思っています。

FXで稼げるようになるには

FXは地道な努力が必要だと思います。

稼げるようになるには「仮設」「検証」「実践」を何回も繰り返す必要があると思います。
仮設というのは止まっているチャートを分析して、作戦を練る作業です。平均線を表示させても良いですし、ロウソク足のみを頼りに作戦を練っても良いです。

このルールでいけそうだ。という仮説が出来上がると次はその仮説をつかって検証に入ります。

FXには検証ツールというものがたくさんありますので、過去のデータを使用して早送りで検証することが出来ます。検証もうまくいけば次は実際にリアルタイムで相場を見て実践を行います。
もちろん始めはデモ口座で架空の金額でやり始めます。

ここで売買のやり方を覚えたり、保有しているときの感情などをモニタリングすることが出来ます。

この仮説、検証、実践という流れが出来てから初めて実際の資金を投入してトレードをやっていくことになると思います。

検証をしたにもかかわらず実際には勝てない時も多々あると思うので、その時はまたルールの見直し、すなわち仮説から見直していく事が良いでしょう。

FX業者選びの基準について

少ない資金で始める事ができるとして人気を集めているのがFXです。

これから始めようと検討している方は多いと思います。しかし何はともあれ、始めるあたってFX口座を開設しなければいけません。口座開設は難しいものではありませんが、実に多くの取扱業者が存在する為、何を基準にどこを選べば良いのか悩むところです。

そこで今回は初心者向けのFX業者選びについてご紹介したいと思います。

業者選びで最も気をつけたいのが手数料です。最近では多くの業者が無料で行っているところが多いです。その代りに気をつけたいのが、スプレッドと呼ばれるものです。

このスプレッドとは、買値と売値にある差のことで、この差は業者によって異なります。

実質これが業者に支払う手数料になっています。スプレッドが狭い(小さい)ほど手数料が安いという事になります。次に、スワップ金利を狙った取引を行う場合には、当然の事ながらスワップ金利の高い業者を選ぶ事がポイントです。

スワップ金利狙いであれば、一度ポジションを持てば、長期的保有となる為、スプレッドを気にする事が少なくなります。

そしてFXを始める多くの方は、投資資金はあまり多くないと思います。最低投資額が千円や1万円など少額取引が行える業者を選ぶ事も大切なポイントになります。

初心者でも比較的できる

FXが人気なのは、比較的、初心者でも手軽にできる投資だからです。もし、私が投資を始めるのなら、FXを選ぶと思います。

主婦やフリーターなども始める人が多いと言われているからこそ、私にもできるのではないかと思ったからです。

また、FXの情報はインターネット上でもたくさん収集できます。初心者向けのサイトもたくさん立ち上げられているので、それらを参考にすれば簡単に始められるはずです。

もちろん、関連書籍も書店で手に入れることができます。独学で始めることも可能です。

まずは基礎知識を身に付けることが大切です。FX用語もあるので、専門用語を特集しているサイトなどを参考にして覚えることをお勧めします。

できれば、実際にFXで儲けている人から話を聞いてみるのもいいかもしれません。

最近は無料セミナーもよく開催されています。
FXの無料セミナーに参加して用語を覚えたり、儲け方を教えてもらったりすることもできます。

そんなふうにして情報収集すれば、誰でも始められる投資です。

どの通貨ペアを取引するか。

FXが人気なのは、比較的、初心者でも手軽にできる投資だからです。もし、私が投資を始めるのなら、FXを選ぶと思います。

主婦やフリーターなども始める人が多いと言われているからこそ、私にもできるのではないかと思ったからです。

また、FXの情報はインターネット上でもたくさん収集できます。初心者向けのサイトもたくさん立ち上げられているので、それらを参考にすれば簡単に始められるはずです。

もちろん、関連書籍も書店で手に入れることができます。独学で始めることも可能です。

まずは基礎知識を身に付けることが大切です。FX用語もあるので、専門用語を特集しているサイトなどを参考にして覚えることをお勧めします。

できれば、実際にFXで儲けている人から話を聞いてみるのもいいかもしれません。

最近は無料セミナーもよく開催されています。FXの無料セミナーに参加して用語を覚えたり、儲け方を教えてもらったりすることもできます。

そんなふうにして情報収集すれば、誰でも始められる投資です。

業者選定の上で必要な事

昔はマイナーなFXでしたが、今では取り組む人も多くなってきたので、それに伴って外国為替を扱う業者もものすごく増えてきました。

取り扱い業者を選定する上で重要なのは、ちゃんと出金が行われているかどうかを確認することです。

どれだけウェブ上でたくさん稼いだとしても、出金を確認できなければ意味がありません。
ではどうすれば良いのかというと、地道ですが、インターネット上で口コミを探すしかありません。

個人のブログで書かれている方も最近では多くなりました。そういったブログを探すことや、業者の口コミサイトもあるのでそれを参考にされるのも良いでしょう。
確実に出金されるか?出金の申請をして口座に振り込まれるまではどのくらいの期間がかかるのか?を確認してください。

特に、日本で登録されている業者であれば日本の国が法律で規制をかけており、何かあれば訴えることができますが、気をつけないといけないのは外国で登録されている業者です。

払い出しをしない、支払いが遅い、等、トラブルが起こっても泣き寝入りしないといけないパターンが多いですので、業者選びは慎重に行いましょう。

FXは経済指標で勝てるのか

FXの解説書などを見てみれば、為替は経済指標によって大きく動くものであるので、経済指標を勉強して置くべきという論調が多くみられます。

しかし、実際にFXの取引をしている方から見てみれば、経済指標は予想や想定通りに動くということはめったにありませんし、予想や想定通りの経済指標であっても為替についてはどう動くのか簡単には分かりません。

経済指標によって為替は動くことには間違いありませんが、どう動くか予想することが難しいのです。

そうなれば、FX取引について考えれば、経済指標は重要ですが、経済指標を勉強することはFX取引についてはあまり意味がないと言えないこともありません。

経済指標について為替が大きく動くときはサプライズ的な経済指標が示されたときということを考えれば、サプライズ的な経済指標が出ることを予想するという意味では経済指標の勉強も役に立たないわけではないと言えないこともないとは言えないこともありませんが。

脱初心者!ポジポジ病とは

「FX」で検索するとよく「1000万円溶かしてしまった」
「負けが込んで生活ができなくなってしまった」などの例をよく目にしますが、詳細を読んでみればさもありなん、まんまと初心者が陥りがちな罠にハマってしまっているのが原因でした。

かくいう私も初心者のころは何度か危ない目にあったことがありましたし、気持ちはわかります。しかし、その壁を乗り超えない事にはFXで利益を上げたり生計を立てることはできないのです。

FXを初めて間もない人が陥りやすい病があります。「ポジポジ病」と呼ばれるものなのですが、何がポジポジなのかといいますと、「戦略や見通しが今一つ立っていないのに、とにかくポジションを持っていないと不安になる精神状態」であることからこのような名前がついているわけです。

FXに限らず、人生全般において分析が大切。場当たりでなく、勝つべくして勝つトレードで、脱初心者の一歩目を踏みだしましょう!

スワップポイント狙いのFXについて

スワップポイントとは売買する通貨の金利差から生じる利息のようなものである。
金利が高い通貨を買って金利の低い通貨を売ればスワップポイントがプラスになり、
毎日いくらの利息がもらえる。

逆に金利が低い通貨を買って金利が低い通貨を売るとスワップポイントはマイナスになり、毎日そのマイナス分が口座から引かれてしまう。

リーマンショック前のFX界では高金利通貨をロング(買いポジション)にしてスワップポイントを稼ぐ手法が人気だった。

実際オーストラリアの政策金利は5%台以上で1万オーストラリアドルを買えば1日100円以上のスワップポイントがもらえて、不労所得だの金利生活だのと言った言葉がFX関連のブログに溢れていた。

私もオーストラリアドルをロングにしてレバレッジを3倍までにして何度か利益を確定できたが、オーストラリアドルのボラティリティ(価格変動)は米ドルの2倍くらいあって、なんとかショックの度にひやひやしたものだ。

価格変動は荒いがスワップポイントが高い故になんとか逃げきれたが今はそのオーストラリアドルでさえ政策金利は1.75%で過去最低水準。

1万オーストラリアドルをロングしていてもスワップポイントは1日30円くらいしか付かない。

こうなるともはや高金利通貨のスワップポイント狙いのFXは潮目が変わったと認識するべきだろう。

レバレッジ規制は妥当なのか

FXにはレバレッジ規制が導入されています。規制以前にはレバレッジが100倍以上というようなFX取引をすることもできましたが、現在ではレバレッジは25倍までという金融庁の規制が導入されました。

しかし、レバレッジ規制は国内のFX業者がほとんどで、海外に拠点がある海外のFX業者では日本の金融庁のレバレッジ規制は全く通用しないことになっており高レバレッジでのFX取引もインターネットを使えば可能であることに変わりはありません。

こうなれば、日本国内のレバレッジ規制にどれほどの意味があるのかどうかは分かりにくいと言わざるを得ない状態です。

まず25倍までというレバレッジ規制の倍率の妥当性と海外のFX業者と日本のFX業者との整合性に問題が出てきます。

レバレッジをかけることができるということはFXの最大の魅力であることには間違いがありませんから、FX取引にとってレバレッジ規制がいいことなのか疑問が浮かんでしまう人も少なくないでしょう。